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2015
07.22

人格攪乱

Category: ロボ3号
P1050236s.jpg



菅原別館さん、1年以上先まで予約が埋まっているそうで
電話も繋がらないとのことで、世はまたしても「座敷わらしブーム」??
と思いたくなるほどです。

さて、ロボ3号と言えば梅雨があけた週末の連休にタガマヤ村に夫婦で足を運びました。
自宅を9時に出ても4時間も掛からないぐらいで天童へ到着
その夜は地元の会員さんと食事をしながら談議に花を咲かせました。

そして夜も更け始め会員さんがお帰りになり、
さあ寝ようかと次の間に布団を敷きまして
10時半には灯りを消し布団に潜り込んで早々と就寝、
しかし、また今回も夜中の12時に起きてしまい
、壁に掛かった柱時計がボ~ンボ~ンっと12回なったため時刻が判りましたが
目が覚めたのでトイレに行き、戻ってきて布団に入りましたら
何やらバシ!・・バシ!と音がしだしたかと思うと、
何とも言えない重々しい気配を自分の周りに感じはじめました。
な、なんぢゃ??・・・恐る恐る目を開けますが
薄明かりの中に天井や壁、そして奥の間の人形たち、、
特に変わったことはありません。・・・・しかし、明らかに変わった事
確実に耳にはあちらこちらから音が聞こえています。
そして言葉では言い表せないほどの気配が体全体に・・

たまらなく怖くなり(チキンですから)奥の間の襖を閉め、
電気をつけたまま目を閉じたのですが
目を閉じていても周囲のウルサイ?状況に眠れず、
どこからともなく聞こえるその音や気配はいっそう凄くなっていきました。

こんなことは生まれて初めてです。物凄く怖かったです。
子供の頃枕元に日本兵が出てきてもちっとも怖いという意識はなかったのに・・
幾度となく宿泊しているタガマヤ村で怖い思いをするなんて・・汗

たまらずロボ3号のいびき対策で離れて寝ている嫁のいる広間の方へ避難
お恥ずかしい話、爆睡していた嫁の布団に潜り込みました。
しかし、そこまでもまた同じ状況でしたので、ぐおおおお~~~っと心の叫び
そして起きてしまった嫁の「どうしたのか」という言葉も耳に入らず、
気が付けば自分の車まで逃げてました。(オウマイガッ!!)

心配した嫁が車まで様子を見に来てはくれましたが
鍵を閉め、かたくなに戻ることも喋ることも拒んでいたそうで
人格が吹っ飛んでしまったようです。
今思えばどうしてそこまで怖がって逃げたのか?自分でもわかりません。
暫く車の中に居たら気分が落ち着き、何気に時計を見たら
午前3時半・・「僕は何故車に・・?」っとやっと冷静な判断が戻ってきて
そこで普段の自分を取り戻し、もと居た部屋でまた寝まして
朝まで熟睡から起きる事はなかったのですが
翌朝、嫁が「すごくうるさかった」と言ってました。

その話を聞いた時てっきり「うるさい」がロボ3号のいびきだと思いきや
わらし達が沢山出てきて駆けずりまわっていた音かもと言っていたので
ロボ3号の人格攪乱も何かこれに関係しているのかもしれません。
わざと怖がらせた?・・・・どうなんでしょう。。

ん・・・・・?そりゃただのチキン??・・・
北海道の一部からそう聞こえてきそうですが
本当に怖かったのです。この顔で怖いというと
鬼がクワガタをを怖いと言っているようなものですが、あえて自分をフォローします。
あれだけ怖がっていてもおしっこはちびってません。
大人の名誉は守られました。悔しいので9月リベンジします


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